矯正治療の料金矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。
治療費の詳細に関しては、初診相談にて詳しく説明させて頂きます。
また治療費の見積書もお渡しいたします。
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|---|---|
| 部分矯正治療 | 約6~30万円(税込) |
| 早期矯正治療 | 33~44万円(税込) |
| 早期矯正治療後の本格矯正治療 | 約36~53万円(税込) |
| 本格矯正治療 | 約77~99万円(税込) |
| マウスピース型矯正装置の治療 | 47~99万円(税込) |
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その他の料金治療期間:約24 ~ 36ヶ月間・通院回数:24~36回

● 部分矯正治療
1~2本の部分的な矯正治療です。
・簡単な装置で治るもの。
・簡単なマウスピース タイプの矯正装置を使う場合。
・本格矯正治療前の準備としておこなうこともあります。
・奥歯や他の歯に問題がある場合は、部分的な治療はお勧めしません。
● 早期矯正治療(歯の生えかわりの時期からの矯正治療 )
・乳歯から永久歯に歯が生えかわる時期から始める治療です。
・現状の悪い歯並びを改善したり、成長の過程で起こる問題や将来的な問題を改善予防します。
・アゴの位置やアゴの成長発育に問題がある場合はそれを改善します(受け口の場合など)。
・予防的な意味が大きい治療のため、本格矯正治療で仕上げの治療が必要になることもあります。
・治療の開始時期と治療期間は、患者さんの症状により様々です。
● 本格矯正治療(永久歯が生えそろった後の全体的な矯正治療)
・上下の歯並び全体を、きれいに そして 機能的に並べていく治療です。
・治療開始時期は、永久歯が生えそろった後となります。
・成人の場合は、他に問題がなければいつでも始められます。
・治療期間は通常約2~3年前後です。歯並びがきれいになった後は、後戻り防止の装置が必要です。



• 治療費の分割払いをご希望の方は、デンタルローンを利用して頂きます。
• 分割回数:3回~最大120回まで(ローンの対象金額に応じて最大の分割回数は変わります)
• 実質年利手数料:5.3% (2026年2月16日以降)
※金利は金利は信販会社の方針で変動することがあります
• 他社のデンタルローンより安い金利手数料となっています。
• 支払い例:治療費 880,000円をデンタルローンで36回払いの場合
• 初回お支払い金額:29,744円 ・2回目以降のお支払い金額 26,400円
• お支払い総額 953,744円(内金利手数料 73,744円)
• デンタルローンに関しましては、気軽にスタッフまでお申し出ください。

• ご家族二人目からは、検査料を5,500円(税込)~11,000円(税込)とさせて頂きます。
• (※通常の検査料は、38,500円〈税込〉~44,000円〈税込〉)

本格矯正治療を終了した患者さんは、その後2年間保証します 。
保証期間内の再治療では、追加の治療費は頂きません。(毎回の処置料は頂きます)
歯並びに問題が起こった原因が患者さん側の責任である場合は保証の対象にはなりません 。

医療費控除の確定申告の際には領収書などが必要となります。領収書は大切に保管しましょう。
大人の矯正治療費の確定申告の場合は、医師の診断書が必要です。詳細はご相談ください。

矯正治療に保険が適用されますか?
基本的に、以下にあげた顎変形症と先天的な疾患を除き、矯正治療に保険は適応できません。
なお保険の適用の矯正治療は、認可された医療機関(自立支援指定医療機関、顎口腔機能診断施設)でおこなうことができます。
●顎変形症の矯正治療は保険適応が可能です。
極度の下顎前突や上下左右に顎がずれている症状(顎変形症)で、顎の手術を併用する外科矯正が必要な場合は矯正治療の保険適応が可能です。
●以下の先天的な疾患を有する場合は矯正治療の保険適応が可能です。
口唇裂、口蓋裂、6歯以上の先天性部分(性)無歯症、第一・第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher−Collins症候群、Pierre-Robin症候群、Down症候群、Bechwith-Wiedemann 症候群、Russel-Silver症候群、Turner症候群、尖頭合指症、その他。(数年に一度改定されますが基本的に先天的な疾患を含むものが適応されます)